活用パターン
社内FAQボット
就業規則・経費申請・システム操作など繰り返し聞かれる質問をAIが即答。総務・人事担当への問い合わせ工数を大幅削減。Notion・PDF・マニュアルをナレッジとして取り込める。
顧客一次対応ボット
営業時間外の問い合わせ・よくある質問をAIが24時間対応。有人対応が必要なケースだけを担当者に引き継ぐ設計。問い合わせフォームよりも自然な会話でニーズを把握できる。
ナレッジ検索アシスタント
社内マニュアル・設計書・過去の見積もり・議事録など大量ドキュメントからAIが即座に該当箇所を引用して回答。ベテランの暗黙知を検索可能な形に変換できる。
採用・問い合わせ対応
採用サイトや自社サイトに埋め込んで、求職者・見込み客の質問に24時間対応。条件に合う候補者や高確度のリードだけを担当者に通知する設計が可能。
質問が来るたびに、
AIが即答する。
業種・業態ごとにナレッジをカスタマイズ。社内マニュアル、商品情報、FAQをAIに学習させ、人間と同レベルの回答精度を実現します。
技術構成
国内導入実績の多いノーコードAIプラットフォーム。RAG・ワークフロー・エージェント機能を備える。
社内ドキュメント・Notion・GoogleDrive・PDFをナレッジベース化。最新情報を常に参照できる。
既存のLINE公式アカウントや自社サイトへの組み込みに対応。ゼロから新規ツール導入不要。
ボットの回答をトリガーに、メール送信・CRM登録・Slack通知などの自動化と連携できる。
構築の流れ
要件ヒアリング
何を自動化したいか、誰が使うか、どのドキュメントを参照させるかを整理。
ナレッジ設計・登録
社内資料・マニュアル・FAQを整理し、AIが正確に回答できる形に構造化して登録。
ボット構築・テスト
Difyでフローを構築。想定質問で精度検証を繰り返し、回答品質を調整。
公開・運用サポート
LINEまたはWebサイトへ組み込んで公開。運用後のデータをもとに継続改善。
費用は「関与できる時間の長さ」で決めています
優先順位を決め、動く試作を1本お持ち帰りいただきます。県外での対面実施は交通費を別途申し受けます
要件が固まっていない案件を確定させる入口。本開発に進む場合はこの費用を全額充当します
作るものが決まっている案件を、スコープ・納期・金額を固定して請け負います
関与できる時間の長さで3プラン(月2〜3時間/月5時間/月10時間)。どのプランも伴走し、実装も行います。最上位プランは2027年1月提供開始。別途 初期費用10万円・最低利用期間3ヶ月(AX設計1Dayをご利用の方は初期費用を免除)
※ 表示はすべて税別です。業務範囲・連携システム・保守責任により変わる概算で、正式なお見積もりは無料相談の上で個別にご提案します。プラン別の稼働目安・実装の目安を含む料金の詳細は料金ページに全て公開しています。
お受けしない依頼
- 50万円未満のスポット開発
- 多重下請けを前提とした人月型の大規模開発
- 手だけを貸す要員派遣
- 保守運用のみの常駐
- 見た目のモックだけで終わる案件
先に書いておくことで、合わない依頼でお互いの時間を使わずに済みます。
ご相談・お預かりした情報は、秘密保持契約(NDA)を締結のうえ取り扱います。
成果物の権利の扱い、外部サービスの利用料の負担区分は個別契約で定めます。
記載の内容は取り組みで目指す方向性であり、実際の成果は業種・規模・データの前提により異なります。
よくある質問
どんな質問に答えられますか?
登録したナレッジの範囲でお答えします。範囲の外の質問には「分かりません」と返して人に引き継ぐ設計にします。知らないことを推測で答えさせない形にしておくのが、社内利用でも顧客対応でも安全です。
社内資料を読み込ませても大丈夫ですか?
秘密保持契約(NDA)を締結のうえ取り扱います。どのデータをどこに置き、誰がアクセスできるかは設計の段階で決めます。社外に出したくない情報がある場合は、その範囲を先に伺います。
LINEや自社サイトに載せられますか?
LINE公式アカウントとWebサイトのどちらにも設置できます。両方に置いて同じナレッジを共有する構成も可能です。
回答が間違っていたらどうしますか?
ナレッジ側を直して改善します。やり取りのログを見て、答えられなかった質問と誤った回答を洗い出す運用をおすすめしています。公開して終わりではなく、育てていく前提で設計します。
費用はどのくらいですか?
スポット開発として50万円〜(税別)です。ナレッジの量、連携するチャネル、既存システムとの接続範囲で変わります。公開後にナレッジを育て続ける場合は、月額伴走でご一緒することもできます。
